鳥取県と島根県で震度5強・5弱 このあともご注意ください

先ほど午前10時台に、鳥取県と島根県で
震度5強、5弱の地震が続きました。
けが人が出ているという情報もNHKのニュースで見ました。
揺れが大きかった地域にいらっしゃる皆さまのご無事を心から願っています。

「今後もまた揺れるのでは」
「自分がいる地域でも地震が起きるのでは」と
不安を抱いている方がいらっしゃるかもしれません。
その不安を少しでも軽くするために
日ごろからの備えを改めて確認するのも良いと思いますので
“いま、できること”を少し書いてみます。

【ご自宅にいる方】
◆タンスや棚などの上に、地震による揺れで倒れてきそうなものがないか /
重いものが上に積み上げられていないかを確認
◆家具が固定されているか、
 固定器具は傷んでいないか・緩んでいないかを確認
(特にこの時期、ストーブのダクト・パイプも)
◆備蓄品(水や食料品、おむつ、薬、カイロなど。その有無や、消費期限、置き場所) の確認
◆避難所の場所確認
◆電子機器の充電を満タンに
◆地震による断水に備えてペットボトルやお風呂等に水をためておく
◆必要に応じてすぐ外に避難できるよう、
 玄関までの導線が散らかっていたら片づける
※地震によってドアや窓の枠がゆがむなどして、
 外に出られなくなることもあります。
 強い揺れのあとは逃げ道を確保するのも大切です。
 家族全員がそこに出たときに靴があるかの確認も。
(草の上などに置くと夜露で濡れる可能性もあるのでご注意を)

【このあと外出されるという方】
◆随時、携帯等の充電を満タンにすることを意識する
<長距離移動をされる方>
◆なるべくスニーカーなどの動きやすい靴で
◆行動する範囲の地図を”印刷して”持っておく
(いざというとき、事前準備してあるグーグルマップのナビ機能を
オフラインで使用する方法もありますが、
携帯の電池を消耗させないために)
◆手荷物に”いざというときに自分に必要になりそうなもの”を入れる
 〇飲み物を、いつもより少し余分に持っておく
  (ふだんの飲み物+小さめのペットボトル1本など
※手持ちだけでなく、職場のデスクやロッカーに数本あっても◎)
 〇飴やチョコ、inゼリー、
  絆創膏(交通機関が利用できなくなり
  長距離歩くことによる靴擦れに備えて)
などを余分に持っておくと、すこし安心です。

地震がこれ以上起きないことを心から願っています。

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