電動自転車のバッテリーは寒さに弱い?冬に起きやすい不具合と予防法

東京でも雪の予報が出ている今日。
実際に先ほどから我が家の周辺でも雪が舞い始めました。
ふと、仙台に住んでいた頃にお世話になっていた
ハヤサカサイクルさんから教わった、
電動自転車のバッテリーの大事な話を思い出しました。
子乗せ自転車を購入したときに
スタッフさんが教えて下さったことがあります。

電動アシスト自転車のバッテリーは、実は低温が苦手 なのだそうです。
気温がぐっと下がると、バッテリーの性能が一時的に落ちてしまい、
◆残量が急に減ったように見える
◆電源が入らない
◆アシストが弱く感じる
といった症状が出ることがあります。
ハヤサカサイクルでいつもお世話になっていた店員さんいわく、
「特に寒い日は、バッテリーを家の中(玄関などで大丈夫)に持ち帰った方がいいですよ」とのことでした。
外に置きっぱなしにすると、バッテリーが冷え切ってしまい
翌朝うまく動かないこともあるのだそう。
それが、室内に置いておくだけで、
バッテリーの負担がぐっと減るそうです。

これも教えてもらって驚いたのですが、
外では動かなかったバッテリーが、室内など暖かい場所に移動させる(温度が適正範囲に戻る)と復活することがある
とのこと。
もし「壊れた…?」となったとき。
焦る前に、まずはあたたかい場所(暖房器具の前などはNGです)でしばらく置いてみると、
意外とすぐ元気に戻ってくれるのだとか。

今日・明日は都内でも雪予報。
ふだん電動自転車を使うという方は、
ぜひ バッテリーの“寒さ対策” も思い出してみてください。
◆バッテリーは室内へ
◆朝、動かないときは暖かい場所に移動させてみる
◆無理に充電せず、温度が戻るのを待つ

どなたかの参考になりますと幸いです。

全国的に寒さが厳しく、雪の影響が心配な地域も多くあります。
どうかあたたかくして、安全にお過ごしくださいね。

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