「親子防災アクション 正しい自助の形」で講師を務めました

8月8日(土)、
東京都北区防災センター(地震の科学館)にて
親子参加型勉強会『親子防災アクション 正しい自助の形』が開催され、
私は防災士として講師を務めさせていただきました。

当日は多くのご家族にご参加いただき、話をお聞き頂きました。
会場では地震体験や消火体験、防災ボトルづくりなども行われ、
随所で保護者の方やお子さんの「へーっ!」という驚きや納得のリアクションが見られたのが印象的でした。


この日をきっかけに、
「これまで備えは何もしてこなかったけれど、少しやってみよう」ですとか
「備えてはいたけれど、もう少し見直してみよう」 など
そんな一歩に繋がっていたら、とても嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、
そして素敵な機会をご一緒させていただいた主催・スタッフの皆さま、ありがとうございました。


備えは
一気に進めるというのももちろん良いのですが、
少しずつ進めるのも大正解です。

きょうは”防災の日”。
たとえば、
◆帰りにお水を1本買って帰って、家にストックにする
◆缶詰を1つ買い足してみる
◆「通勤・通学中に大きな地震が起きたらどうしよう?」と想像してみる
◆「いまこの瞬間グラッときたら、子どもとどう動くか」を考えてみる
◆家具の配置をちょっと見直してみる
(寝室のベッドの近く(特に枕元近く)に、
地震発生時に倒れてきそうな棚や照明器具がないかなど)
◆家にある長期保存食品(缶詰や乾物など)の消費期限を確認してみる

今日、なにかひとつ”小さなアクション”をしてみませんか?

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