先ほど、ニュースで下記のような情報を見ました。
秋雨前線の影響で、
関東甲信は4日夜から大気の状態が非常に不安定になる見込みで、
7日(月)ごろにかけて大雨となるおそれがあります。
気象庁は、総雨量がかなり多くなる可能性があるとして、
最新の気象情報に注意するよう呼びかけています。
(NHK ONE【関東甲信 7日ごろにかけて大雨おそれ 最新情報の確認を】
(2026年9月4日 12:54))より一部引用)
今夜から、とのことですので、
関東甲信にお住まいの方は
空模様の変化に注意しながら、早めに対策をしておきましょう。
そこで、すぐチェックしたいポイントをまとめました。
1. 家の中でしておきたい備え
・ベランダや屋外の排水口チェック
葉っぱやゴミが詰まっていると、短時間の豪雨でもベランダに水が溜まり、室内浸水などの原因になります。
・断水・停電への事前の備え
大雨や落雷の影響で停電・断水が起こることがあります。
◆スマホなど電子機器類の充電
◆懐中電灯を手に取りやすい場所に用意
◆生活用水の確保(お風呂の残り湯を溜めておく)などを早めに済ませておくと安心です。
2. 外出先・移動中での安全確保
・雨雲レーダーの確認
雨雲レーダーアプリや、気象庁の「キキクル」などで
最新の雨雲の動きや危険度をこまめにチェックすると◎
・アンダーパスや低い場所には近づかない
短時間の大雨で一気に水が溜まる危険があります。
降雨時、アンダーパスや低地は無理に進もうとせず迂回してください。
・河川や用水路から離れる
急激に増水するため、様子を見に行くのは絶対にやめましょう。
我が家周辺はまだ雨が降っていないので、
まもなく息子が学校から帰宅したら、
一緒にスーパーに行ってパンや日持ちする食材をいつもより少しだけ多めに買う予定です。
息子もこの数日のニュースを見て
「雨がいっぱい長く降るって、こわいね」と言っていたので、
一緒に行動して「ちゃんと備えたから大丈夫だよ」と伝えることで、
少しでも安心してもらえたらと思っています。
みなさんも最新情報に気をつけつつ、ご安全にお過ごしください。