今日の夕方、青森で最大震度5強の地震が発生し
沿岸部では津波が観測されました。
一時発表された津波警報は解除されましたが、
現在(4月20日20時30分現在)も津波注意報が発表されています。
引き続きご注意ください。
また、政府からは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されています。
この情報が発表された場合、
避難場所や移動経路の確認、すぐに逃げられるよう非常用持ち出し袋の準備、
家具が倒れないよう固定することや、
食料や水、トイレなどの備蓄品の確認など日頃からの備えの確認が求められます。
(※避難は求めず呼びかけの期間は1週間です。)
きっと今
「また揺れるのでは」
「自分の地域でも起きるのでは」 そんな不安を抱えている方も多いと思います。
その不安をほんの少しでも軽くできればと思い、
”いまできること”の候補をいくつか書いてみます。
【ご自宅にいる方へ】
◆ 家具の安全確認
タンスや棚の上に、落ちてきそうなものはないか。
重いものが高い場所に置かれていないか。
固定器具が緩んでいないかもチェックしてみてください。
◆避難バッグ、備蓄品の再確認
水・食料・トイレ・おむつ・薬・カイロなどの再確認(置き場所や消費期限など)
※お子さん(乳幼児)がいる方は、
母子手帳のコピー(※予防接種済みの欄が増えた方は最新の情報に更新)もあると安心です。
◆電子機器の充電
携帯電話やモバイルバッテリーなど
電子機器類の充電は満タンに、を意識しておくと安心です。
◆断水への備え
ペットボトルやお風呂の浴槽に水をためておくのも有効です。
◆避難経路の確保
玄関までの導線が散らかっていないか、靴がすぐ履ける場所にあるかもご確認を。
【あすの外出の際…】
◆ 充電を意識して行動を
移動中もこまめに充電を。
◆ 動きやすい靴で
電車が止まるなど、
急きょ長距離歩かなければならなくなるかもしれない、という可能性も考えて、
ヒール等は避けるのがおすすめです。
◆手荷物にすこしの⁺αを
飲み物、飴・チョコ、ゼリー飲料、絆創膏など。
「いざというとき自分の助けになりそうなもの」をひとつ足しておくだけで心が軽くなるかもしれません。
◆出張等で遠くに行かなくてはならない、という方は
地図を“紙でも”持つ
スマホの電池を節約するためにも、印刷した地図があると安心です。
どうかご自身とご家族の安全を第一に。
今晩、ほんの少しでも落ち着いて過ごせる時間がありますように。
そして、どうかこれ以上大きな揺れが起きませんよう心から願っています。
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