このところ
仕事やその準備、勉強会などが続いていて、
頭も体もフル回転の毎日でした。
そんな期間を乗り切ることができたのは、
夫のおかげです。
仕事が休みだった夫が、かなりフォローしてくれました。
つい先日のこと。
息子の少年野球がある朝には、
私より少し早く起きて朝ごはんを作り、私を送り出してくれました。
さらに、先週末、
久しぶりの茨城での仕事の日。
仕事を終えて帰路につこうとしたタイミングで、
夫から写真が送られてきました。
そこに写っていたのは、フライパンで何かを炒めている息子の姿でした。
帰宅すると、息子はどこかスンッとしたすまし顔。
でも全身から「ぼく頑張ったんだよ」というようなオーラといいますか、空気感が出ていました。
夫と息子と二人で力を合わせて手料理を用意し、待っていてくれたんです。
「ふたりの1日」の報告を聞きながら、
誇らしげな笑顔と美味しい料理を堪能して、
連日の体力的な疲れが一気に吹き飛びました。

息子の好きな玉ねぎと、牛肉を炒めたものです*
そして今日。
今日もお昼から学びのために千葉に行っていたのですが、
夕刻に帰宅すると、すでに夜ご飯もお風呂も完璧に整い、
息子も宿題と明日の学校の準備を終わらせてくれていました。
思わず夫に
「ここ数日、続けてご飯作ってもらっちゃってごめんね」と伝えると、
夫は「いつもあなたがやってくれていることだよ」と一言。
さらに、私が感謝の言葉を続けると
「それは俺もいつも同じことを思っているよ」と言ってくれました。
息子が生まれて以降、
仕事をするために周りのサポートが必要不可欠となるシーンが増えました。
ペースが変われども
こうして大好きな仕事を続けられているのは、
夫の(最近では息子も)大きな支えがあるからこそです。
改めて、夫と息子への感謝の気持ちでいっぱいになりました。