夜間の震度5弱。地震発生後の我が家の再確認

今日午前2時頃、茨城や埼玉、千葉、東京で
最大震度5弱の地震がありました。
夜遅い時間帯での揺れに、
就寝中だった我が家も全員飛び起きました。

気象庁からは「今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意」との呼びかけがあり、
報道発表資料でも
「特に今後2〜3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります」と示されています。

そこで、地震発生から数時間後、
今朝起きてから我が家で「やったこと」と
「これからすること」を整理してみました。

1. 家具の固定器具の締め直し
 深夜の揺れで、突っ張り棒が少しズレている場所がありました。
 そのため、改めて締め直しを実施。
 揺れた後は固定器具が緩むことがあるため、定期的な再チェックが大切です。

右の突っ張り棒は変化がありませんが、左の接地部分がずれています


2. 生活用水の確保(ペットボトル・お風呂の残り湯)
 空きペットボトルに水を満タンに入れ、生活用水として確保しました。
 また、これから数日はお風呂の残り湯も溜めておく予定です。
⚠️ 地震発生後、水洗トイレ使用時の注意点
  大きな地震があり断水などとなったあと、
  排水管の損傷を確認せずにトイレで水を流すと
  漏水や階下への被害、逆流の原因になります。
  残り湯をトイレに流すのは「配管の無事が確認できてから」にしましょう。
  確認できるまでは非常用トイレを使用し、
  お風呂の残り湯は
 「水のう(二重にしたビニール袋に入れて、排水溝の重しや逆流防止にする)」などに活用します。)

3. 電子機器の充電はなるべく満タンに(カメラの準備も!)
  スマホやモバイルバッテリー、デジタルカメラなどは常に満タンに近い状態を意識します。
  カメラを準備しておく理由は、
  万が一新たな地震で家屋がダメージを受けた際、
  り災証明の申請や損害保険請求に必要な被災状況を記録するためです。
  スマホの写真でも
  画質や記録としては十分撮影できますが(撮影日時がしっかり残るのはメリットですが)、
  何枚も撮影すると、連絡や情報収集に欠かせないスマホの貴重なバッテリーを消耗してしまいます。
  バッテリー温存のためにも、
  手元にデジカメ等がある場合は充電してすぐに使えるよう準備しておくのがおすすめです。

いつもは外して保管している電池も、
この数日は懐中電灯に入れっぱなしにします


4. 非常用持ち出し袋の再チェック 中身の賞味期限や動作確認を含め、改めて点検しました。

5. 子どもの心のケアと「マイリュック」の見直し
  今日未明の地震発生時、息子も起きてとても怖がっていました。
  今朝も「長くて怖かった」と話していたので、
  今夜「寝るのが怖い」となった時は、
  またしっかり抱きしめたり手をつないだりして
  言葉とボディタッチで「大丈夫だよ」と伝えます。

  また、これから息子用の避難リュックを一緒に見直します。
「また大きな地震が来たら一緒に持っていきたいもの(大好きなお気に入りのぬいぐるみなど)」を
  改めて自分で選んでもらい、「リュックの準備ができたから大丈夫」という安心感に繋げたいと思います。

6. 今夜の就寝前の備え
 今晩寝るときは、枕元にスマホと懐中電灯を、
 各部屋には懐中電灯を置いて寝ようと思います(スリッパや靴も近くに)

台風や豪雨、地震と災害が続いていますが、
これ以上大きな被害が出ないことを願うばかりです。
皆さんも今一度、身の回りの備えをご確認ください。

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